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品プリ・アネックスタワーのロビーがリニューアル コワーキングスペースも

レセプション・ロビー。「SNS にアップしたくなるデザイン性の高さが自慢」と広報担当者(提供:品川プリンスホテル)

レセプション・ロビー。「SNS にアップしたくなるデザイン性の高さが自慢」と広報担当者(提供:品川プリンスホテル)

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 品川プリンスホテル(港区高輪4)アネックスタワーの7階ロビーフロアが4月3日にリニューアルオープンした。

コワーキングエリア(提供:品川プリンスホテル)

 再開発が進む品川・高輪エリアをけん引するような、ホテルの枠を超えたエンターテインメントタウンを目指し、リノベーションを進めてきたという。広報担当者は、新フロアのコンセプトについて「働き方、過ごし方が多様化する時代。ホテルを訪れる理由も変わっていく中で、新たなコミュニケーションスポットの拠点にしていきたい」と話す。

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 リニューアルしたロビーは、宿泊者以外も利用できる4つのエリア「レセプション・ロビー」「コワーキングエリア」「カフェ&バー」「ライブラリー」で構成する。各フロアにはWi-Fi環境と電源(「カフェ&バー」を除く)を準備した。

 レセプション・ロビーは「話しかけやすいカジュアルな空間」をコンセプトに、従業員の制服にスニーカーを取り入れるなど、親しみやすい雰囲気づくりを意識。エントランスにはセルフチェックイン機を導入した。席数は33席。

 コワーキングエリアは、宿泊者以外も無料で利用できるフリースペースと一部有料のミーティングルーム3部屋を設ける。ミーティングルームは事前予約制で、全室テレビモニター付き。無料の1部屋=定員4人、有料の2部屋=定員各12人。利用料は1時間当たりミレニアルフロア利用者=7,700円、アネックスタワー宿泊者=8,800円、品川プリンスホテル宿泊者=9,900円、外来=1万1,000円。席数は56席。

 カフェ&バーは、アルコールを含むドリンク類やホテルで作るパン、軽食などを販売する。購入した飲食物はロビーフロアの各エリアへ持ち込み可能。席数は10席。

 メニューは、「ORGANIC COFFEE」(400円)のほか、クラフトビールのCOEDO「RURI」「SHIRO」「BENIAKA」(以上、600円)、TOKYO BLUESの「SHINGLE HOP WHEAT」「GOLDEN ALE」「SESSION ALE」(以上、900円)など。

 ライブラリーは気軽に読める雑誌をそろえた空間。スペースの中央に大型のソファを配置し、リラックスできる環境を整えた。席数は11席。

 広報担当者は、「コワーキングスペースなどをきっかけに、新しいコミュニケーションが生まれ、利用客がホッと一息つける場所となれば」と話す。

 営業時間は、レセプション・ロビー、ライブラリー=24時間営業、コワーキングエリア、カフェ&バー=6時~23時、ミーティングルーム=10時~22時。

※新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、営業内容変更の可能性あり。

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