武蔵小山に「ピッツァサルヴァトーレクオモ」-世界大会優賞の「ピッツァ」を提供

厨房の中にある赤い薪窯(まきがま)は、イタリアの窯職人を招いて製作したもの。

厨房の中にある赤い薪窯(まきがま)は、イタリアの窯職人を招いて製作したもの。

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 サルヴァトーレクオモジャパン(港区)は10月15日、武蔵小山駅のほど近くに「ピッツァサルヴァトーレクオモ 武蔵小山店」(品川区小山3)をオープンした。

 同店は、本場の「ナポリピッツァ」を提供するイタリアンレストラン。サルヴァトーレ全体では、48店舗目となる。イートインのほかデリバリーサービスも展開し、席数は49席、坪数は約40坪。平均客単価はランチ1,100円。ディナー3,500円。

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 人気メニューで「ピッツァ世界コンペティション最優秀賞」を受賞した「受賞ピッツァ DOC(ドック)」(M=2,300円)は、イタリアから空輸した水牛のボッコンチーニチーズを使用。店長の番場朋恒さんの「おすすめ」は、旬のキノコ4種類を使ったトリュフ風味の「クワトロフンギ2008」(S=1,700円 M=2,000円)。ピザのほかにも「イカ墨のスパゲッティ」(1,200円)や、「ハーブマリネチキンの窯焼きロースト」(1,500円)などのイタリア料理も用意。

 番場さんは「武蔵小山の子供からお年寄りまで、ファストフードのピザではなく、イタリアのスローフードの『ピッツァ』を食べてほしい。武蔵小山に根付き、元気でアットホームな店を目指す」と意欲を語る。

 営業時間は、月曜~金曜はランチ=11時~15時(デリバリーは11時から14時30分)、ディナー=17時~23時。土曜・日曜・祝日は11時~23時。元旦定休。