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五反田の中古レコード店が「カレーたい焼き」再開-亡き夫の味守る
(2008年10月29日)
2カ月の休業期間を経て10月1日に営業を再開した五反田の中古レコード・雑貨店「ダ・カーポ」(品川区東五反田1、TEL 03-3440-5708)で販売しているユニークな「たい焼き」が、サラリーマンを中心に人気を集めている。
メニューは、「イベント性のあるたい焼き」をコンセプトに3種類用意。カレー味のたい焼「鯛うどん」(200円)は、同店と親交の深い地元のカレー店とのコラボレーションで、季節ごとに味を変え販売する。「たい焼き」(130円)は十勝産小豆100%を使用。「鯛玉」(170円)は玉子、ベーコン、水菜入りのたい焼きでコショウを効かせている。
同店は、たい焼も扱う一風変わったレコード店。音楽制作プロダクションを経営していた夫妻が、中古CD・LPレコード、輸入雑貨を扱う店として開業。他にないものを作りたいと、3年前からたい焼きの販売を始めた。意外性のある同商品は、ブログやマスコミでも取り上げられ話題に。
前店主の岩城紘さんは今年9月に他界。岩城さんが体調を崩し8月1日から休業していたが、再開を望むファンの声に応え、妻の由美さんが再開した。スタッフの飯塚敦さんはカレー好きのブロガー。「この店はカレー好きが集まる。僕自身もよく通っていた。今は由美さんに、謎のタイヤキマンと名付けられ、週3回ほど手伝っている」(飯塚さん)。
販売当初のターゲットは近隣に住む女性や子どもだったが、現在は男性客が多いという。来店客は「初めは何の店だがわからなかったが、今は1歩入ると、違う時間が流れていて気に入っている」(近所のビジネスマン)、「週末は2個購入し、冷蔵庫に常備している」(毎日買いに来るという男性)などの声も。
由美さんは「休業の張り紙を貼っていたとき、応援メッセージをいただいたこともあり、利用客に恵まれている。今後も夫が作った味を守っていきたい。『たい焼き』と『鯛うどん』は、頭から食べて中身を確かめてほしい」と自信を見せる。
営業時間は11時~20時。月曜・日曜・祝日定休。
品達どんぶりに「ゴーゴーカレー丼丼」-初日全品55円(品川経済新聞)東京「たい焼き」御三家、四谷「わかば」に年初から行列(市ヶ谷経済新聞)道頓堀に「白いタイヤキ」店-タピオカ粉を使用(なんば経済新聞)ダ・カーポタイヤキマンブログ
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「冬の鯛うどん」やっぱりこれだ、、、、わかってはいるんだけど、食べてまた、改めて思い知るこの破壊力。まいりました。カレーですよ。わけがわからない人にはさっぱりわ…(2008-12-19 10:56:04)
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