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目黒東口のそば店がうどんダイニングに-競合店多く業態転換
(2008年11月14日)
目黒駅東口近くに11月5日、うどんダイニング「福の膳目黒店」(品川区上大崎2、TEL 03-5792-8080)がオープンした。
同店は、うどんと居酒屋メニューを提供するうどんダイニング。もともと「そばダイニング」として京橋に店を構えていたが、再開発のために同所へ移転。周辺には「北前そば高田屋」など、そば屋の競合店が多いため、うどん屋に転換したという。ターゲットは近隣の住民とビジネスマン。店舗面積は35坪。
北海道産のうどん粉「北翠」を使用しもっちりとした歯応えのあるさぬきうどんが特徴で、昼は「特製カツ丼とうどんのセット」(890円)、「親子丼とうどんのセット」(830円)、「カレー丼とうどんのセット」(750)など、うどんを中心としたメニューを用意。
夜は居酒屋として岩手県の菜美鶏を自社工場で1本ずつ串打ちした「菜美鶏もも串」(168円)、「ニンニクももちゃん」(210円)、「鶏皮おろしポン酢」(189円)、毎朝築地から仕入れる「おすすめ鮮魚三点盛り」(1,155円)などを提供する。
ドリンクメニューは「グラスビール」(400円)や「にごり梅酒」(580円)のほか、宮城県の「伯楽星」(840円)、山口県の獺祭(880円)などの地酒や、蔵元出荷が年2回の芋焼酎「赤霧島」(580円)、麦焼酎「佐藤」(650円)「中々」(550円)などの焼酎を豊富にそろえる。
都丸豊和店長は「うどんよりそばの方が需要は高いが、近年のうどんブームでお客の嗜好(しこう)が少しずつそばからうどんにシフトする風潮もあり、その流れにうまく乗りたい。夜は居酒屋になるので、日曜日などは家族連れで利用していただければ」と話す。
営業時間は、昼(月曜~土曜)=11時~15時、夜=16時30分~23時(金曜・祝前日のみ翌3時まで)。
大正11年創業「萩原製麺」、西五反田へ移転-うどん店も(品川経済新聞)目黒に九州の食材と地酒「九州酒場」-22歳店長が奮闘(品川経済新聞)目黒駅西口のひもの屋弟が経営-東口・兄との相乗効果(品川経済新聞)大阪のうどんチェーン「得得」、博多区に九州1号店(博多経済新聞)花田勝さんプロデュース、「うどんダイニング 若」1号店(なんば経済新聞)
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