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五反田桜小路に「手羽先酒場 幸の羽」手羽先は13種、さば節入り鶏天も

(左から)店主の田中幸生さんとスタッフ

(左から)店主の田中幸生さんとスタッフ

 「手羽先酒場 幸の羽(このは)」(品川区西五反田1、TEL 03-6420-0777)が、東急池上線五反田駅~大崎広小路駅間高架下の五反田桜小路にオープンして2カ月がたった。

「手羽先酒場 幸の羽」店内

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 同店は、東京と神奈川を中心に日本料理店や焼き肉店などを展開する「幸の羽グループ」が手がける手羽先居酒屋。品川エリアへの出店はグループ初。「居酒屋 めぐろ川前」跡を居抜きで使う。店舗面積は約13坪。席数は38席。

 開店の経緯について、店主の田中幸生さんは「当グループで私が担当していた平塚の日本酒居酒屋が、建物の老朽化により閉店した。その際、すでに平塚で出店していた手羽先業態を都内に持って行きたいと考え、五反田に移ってきた」と話す。

 看板メニューは、13種類の味をそろえる「手羽先唐揚げ」(6つ入り=704円)。味は、「元祖中辛」「元祖大辛」「ガーリック醤油(しょうゆ)」「メキシカン」「みそにんにく」「七味塩」「胡麻山椒(ごまさんしょう)」「梅しそ」「韓国」「のり塩」「カレー」「ヤンニョム」「甘酢」。たくさんの味を食べてもらえるよう、手羽先は全てを一口サイズにしているという。さば節を練り込んだ衣で揚げた「大分ぶし鶏天」(1枚=308円、2枚=605円、3枚=902円)も看板メニューとして提供する。

 このほか、「近江牛牛すじ煮込み豆腐」(792円)、「国産牛の炙(あぶ)り焼き」(1,375円)、オイルで火を通す「生レバーしゃぶしゃぶ」(858円)、「レバテキマスタード」(847円)、「河豚(ふぐ)のアラビアータ」(792円)、マグロの刺し身(1045円)、「文化さば」(770円)、「旨(うま)辛ブラック水餃子(ぎょうざ)」(935円)などをそろえる。締めのメニューとして「ぶし鶏玉天丼」(968円)、「幸の羽カレー」(880円)、お茶漬け(660円)、「懐かしのグラタン」(825円)も用意する。

 ドリンクは、「サントリー生ビール」(大=935円、中=594円、小=462円)、瓶ビール(858円)、「翠(すい)ジンソーダ」(528円)、「角ハイボール」(通常=550円、メガ=1,034円)、「知多ハイボール」(1,210円)、「白州ハイボール」「山崎ハイボール」(以上1,320円)、レモンサワー、グレープフルーツサワー、シークワーサーサワー、紅茶ハイ、ウーロンハイ、緑茶ハイ(以上、通常=528円、メガ=1,034円)など。

 このほか、ワインや焼酎、約30種類の日本酒(539円~)をそろえる。ボトルキープ用の「幸の羽焼酎」(2,750円)と、ウーロン茶、「抹茶デカンタ」、炭酸水(以上550円)などの割り物も用意する。

 「平塚では日本酒が中心の店を担当していたため、当店でも幅広く取りそろえている。トレンドを見て仕入れているので、その時々で新しい日本酒を楽しんでほしい。いつかは蔵元を呼んで、日本酒会も開きたい」と田中さん。「五反田は夜まで活気がある場所。夜遅くまで店を開けているので、会社帰りの人から、営業終わりの飲食店関係者まで、いろんな方々に来てほしい」と来店を呼びかける。

 営業時間は16時~翌3時。日曜定休。

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