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武蔵小山に持ち帰り専門「梅丘寿司の美登利」 火災被害から3年ぶり再出店

「梅丘寿司の美登利 武蔵小山パルム店」店長の金山隆之さん

「梅丘寿司の美登利 武蔵小山パルム店」店長の金山隆之さん

 テイクアウト専門のすし店「梅丘寿司(すし)の美登利 武蔵小山パルム店」(品川区荏原3、TEL 03-6421-5945)が5月1日、武蔵小山商店街パルム内に再出店した。経営は梅丘寿司の美登利総本店(世田谷区)。

「梅丘寿司の美登利 武蔵小山パルム店」外観

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 同店は2021年2月に商店街内でオープンしたが、2023年1月に発生した火災の被害に遭い、閉店。約3年4カ月の休業期間を経ての再出発となった。保険ショップ跡を改修して利用する。店舗面積は19坪。

 店長の金山隆之さんは「また武蔵小山に帰ってきたいという思いがあり、休業期間中もずっとこのエリアの物件を探していた。運良く同じ商店街内で物件の空きが出た」と振り返る。現店舗は旧店舗から100メートルほどの場所。

 すしは、人気メニューだという「美登利にぎり」(1,188円)ほか、「上にぎり」(1,566円)、「特選にぎり」(2,268円)などの盛り合わせを用意。3貫盛りは「炙(あぶ)りサーモンにぎり」(712円)、「活ほたてにぎり」(810円)、「つぶ貝にぎり」(691円)、4貫盛りは「カレイのエンガワにぎり」(691円)、「こはだにぎり」「季節のいかにぎり(以上475円)などをそろえる。同店限定のあぶりずし「元祖穴子にぎり」(777円)も。

 巻物は「ねぎトロ巻」(842円)、「トロタク巻」(626円)、「納豆巻」「かっぱ巻」(以上324円)、「梅きゅう巻」(345円)などを提供する。

 総菜は、あん肝ポン酢(410円)、かにみそサラダ(540円)、まぐろ煮付け(648円)を用意。ガリ(324円)や梅干し(1,080円)、「美登利すし酢」(410円)、「美登利醤油(しょうゆ)」(324円)、インスタントのみそ汁(162円)も販売する。

 金山さんは「5月1日のオープン時は、商品数を絞っての営業だったにも関わらずピークで50人近くの行列ができた。たくさんのお客さまに支えられてきたので、期待に応えられるようスタッフ一同気を引き締めて営業してきたい」と意気込む。

 営業時間は10時30分~20時。

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