白金に国内メンズブランド初の直営店-「粋でかっこいい日常着」を販売

「C.S.D」の意味は「C=Cool S=Smart D=Daily Ware」だという。「オープン初日から順調な売れ行き」(右=酒匂康裕さん)。

「C.S.D」の意味は「C=Cool S=Smart D=Daily Ware」だという。「オープン初日から順調な売れ行き」(右=酒匂康裕さん)。

  • 0

  •  

 白金に8月22日、国内ブランド「C.S.D(シーエスディー)」初の直営店(港区白金4、TEL 03-5793-8268)がオープンした。

国内ブランド「C.S.D(シーエスディー)」の「ヴィンテージ裏毛ZIPパーカー」(13,440円)。

[広告]

 店舗面積は20坪。運営は、これまで自社ブランドの商品を約30店舗に卸売りをしていた「シーエスディー」(同)が行う。直営店オープンにあたり、同社社長の酒匂康裕さんは「夫婦二人で運営するので大変だが、内装も10日ほどかけて自分たちだけで仕上げた」とこだわりをみせる。

 同ブランドのコンセプトは「粋でかっこいい日常着」。コットン、リネン、ウールなどの天然素材を使った商品は一度洗って販売しているものがほとんどだという。店内ではアウター、シャツ、パンツ、カットソー、ニット、レザー、シューズ、小物など幅広いアイテムを取りそろえる。

 酒匂さんの「おすすめ」は、「ビンテージ裏毛ZIPパーカー」(13,440円)、「オーガニックコットンレギュラーシャツ」(12,390円)、「C.S.D 定番Tシャツ」(4,935円)、「Wメルトン ピーコート」(42,000円)、「ミリタリーダッフルコート」(45,150円)など。

 「人に見られていない時でも粋であってほしい。遊び心と情があってオシャレな大人を目指す人の手助けになれば幸せ」と酒匂さん。今後については「内装、商品はもちろん、お客さんとのきずななど愛を少しずつ育み手作りで店を作り上げていきたい。ターゲットは特に決めてはいないが、10~20代の若者でもあこがれを持って購入していただければ」と話す。

 営業時間は、平日=15時~22時、土曜・日曜・祝日=12時~21時

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース