目黒で高嶋政伸さん監督作品写真展-婚約者・美元さんが空間演出

主催者の高嶋政伸さんと婚約者の美元さん(中央)、「テンノマク」制作スタッフの皆さん。

主催者の高嶋政伸さんと婚約者の美元さん(中央)、「テンノマク」制作スタッフの皆さん。

  • 0

  •  

 ギャラリーやさしい予感(品川区上大崎2)は5月21日から、ギャラリーAで写真展「テンノマク」を開催している。プロデュースは高嶋政伸さん。

[広告]

 同展は、高嶋政伸さんが監督を務め、テント芝居「蝶と骨と虹と、坂本弘道独演~野外特設木製ドーム篇」を題材にしたドキュメント映画の撮影中の写真を展示。撮影はフォトグラファーの加藤アラタさん。スナップ写真を高嶋さんの婚約者で女優の美元さんが提供する。美元さんは同展の空間コ-ディネートも担当した。

 テント芝居の上演中に、工具で砕かれ火を放たれたチェロもそのままの状態で披露される。

 期間中、関係者によるトークイベントも開催。尾崎右宗さん、稲垣雅之さん(以上、同25日)、美元さん、加藤アラタさん、大島央照さん(30日)、高嶋政伸さん、桜井大造さん、坂本弘道さん(6月2日)がそれぞれテント芝居や写真展について語る。開催は、いずれも19時から。

 加藤さんは「テント芝居を巡る世界とそれに関わる人々の空気を感じてもらいたい。会場にはチェキが置いてあるので、ぜひ1枚写真を撮って展示に彩りを添えてもらえれば」と話し、高嶋さんは「桜井さんと初めて出会ったのは19歳のときで、それからずっとテント芝居に魅了され続けている。好きなことを好きなようにやっていいということを教えてくれるものが芸術であり、私にとってはテント芝居だと感じている。いつか、テント芝居に出演できれば」と話す。

 開展時間は11時~20時。6月2日まで。

品川・キヤノンSタワーのオープンギャラリー、リニューアルで休館(品川経済新聞)仏フラワーデザイナー招きフラワーアレンジメント講座-目黒のカフェで(品川経済新聞)東京都庭園美術館で「オールドノリタケ展」-陶磁器の歴史を学ぶ(品川経済新聞)ギャラリーやさしい予感美元オフィシャルウェブサイト加藤アラタオフィシャルウェブサイト

  • はてなブックマークに追加
エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース