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西小山に中華料理店「ラララ」 ナチュラルワインとの組み合わせを提案

「中華とワインのお店 ラララ」店主の藤沢元太さん

「中華とワインのお店 ラララ」店主の藤沢元太さん

 中華料理とナチュラルワインの店「中華とワインのお店 ラララ」(品川区小山6、090-8055-4238)が、西小山駅近くにオープンして1カ月がたった。

「中華とワインのお店 ラララ」外観

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 クラフトビールバーを居抜きで利用する。店舗面積は14.7坪。席数は27席。

 店主の藤沢元太さんは調理専門学校で中華料理を専攻し、地元・埼玉の中華料理店で5年間、厨房(ちゅうぼう)に立った。その後、飲食企業に約14年間勤め、複数の業態で接客や店舗運営、マネジメントを経験し、退職を機に独立を決めたという。

 藤沢さんは「出店場所選びの条件は駅近の路面店で、西小山を訪れたのはこの物件を見つけた時が初めて。都心に近い一方、地域に根差した個人店が多く、周りの人たちと街を盛り上げていきたいと感じた」と話す。

 同店では、中華料理とナチュラルワインを提供する。フードメニューは、「Baniku~生青椒肉絲(チンジャオロース)~」(1,180円)、「Ikafurai~烏賊(いか)団子~」(900円)、よだれ鶏(780円)、「香草海老(えび)マヨ」(980円)、「四川麻婆(マーボー)豆腐」(980円)、「マンゴー杏仁(あんにん)豆腐」(400円)など。

 ワインは全てナチュラルワインで、ボトルワイン(4,000円~)を常時15種類以上、グラスワイン(700円~)を10種類以上そろえる。「辛口の白ワインやオレンジワインは、味の濃い中華料理に合わせやすい。親しみのある中華料理から創作中華まで、ワインとの組み合わせを提案したい」と藤沢さん。クラフトビール「COEDO ビール~白 Shiro~」(980円)や「自家製レモンサワー」(650円)、「ジャスミンハイ(JJ)」(750円)、モクテル「キンモクセイレモネード」(600円)などもそろえる。

 藤沢さんは「特別な日だけでなく、普段の生活の中で使ってもらえる店にしたい。料理やワインを少しずつ入れ替え、長く地域に根付いていければ」と意気込む。

 営業時間は18時~24時。

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