目黒駅前にそばダイニング「蕎麦 晩斬徒」-朝5時まで営業

流行のつけ麺スタイルでダシにつけて食べる「温つけ蕎麦」(900円)は、別皿の蒸野菜と一緒に楽しむことができる

流行のつけ麺スタイルでダシにつけて食べる「温つけ蕎麦」(900円)は、別皿の蒸野菜と一緒に楽しむことができる

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 JR目黒駅東口近くに7月1日、そばダイニング「蕎麦 晩斬徒(ばんざんと)」(品川区上大崎2、TEL 03-5420-3816)がオープンした。経営はTIM.Bros(品川区)。 

「蕎麦 晩斬徒」の「自家製 おとうふ」(480円)

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 路地裏のビル2階に入居する同店。席数は29席。シックな内装が特徴で、「本格的なそばを朝5時まで楽しむことができる大人の空間」をコンセプトに据える。メーンターゲットは近隣のサラリーマン。

 高級品種の北海道産ぼたん種を使用したそばの種類は約20種類。冷たいそばは「もりそば」(600円)、「地玉子とろろ蕎麦」(800円)、「にんにくスタミナ蕎麦」(1,000円)など、温かいそばは「牛すじカレー蕎麦」(850円)、「晩斬徒風 かき揚げ蕎麦」(850円)などを用意する。温かいメニューと冷たいメニューで、そばの太さとそばつゆを変えるなどのこだわりも。

 このほか、オリジナルメニューとして、鶏がらベースで作る濃い目のダシに付けて食べる「温つけそば」の「塩そば」「しょうゆそば」「韓辛そば」(以上900円)も「おすすめ」だという。一品料理は「ズワイガニクリームコロッケ カニみそソース」(680円)、「自家製 おとうふ」(480円)、「だし出汁オムレツ」(580円)など約20種をそろえる。

 ドリンクは、そば焼酎「玄庵」、麦焼酎「天の刻印」、芋焼酎「コク紫」(以上500円)など約32種を提供する。

 店名について、店長の高島正博さんは「外国映画の悪役・バンザントという名前が由来。『夜中に飲み歩く』という意味も込めている」とし、「朝5時まで本格そばを楽しめる店は珍しい。1軒目でも、2軒目の締めとしてでも気軽にご利用いただければ」と話す。

 営業時間は18時~翌5時。

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