ヘッドラインニュース
品川に「シンガポール・シーフード・リパブリック」-マッドクラブも初上陸
(2008年04月02日)
京浜急行電鉄は4月2日、グループ会社のホテル京急が運営するホテルパシフィック東京(港区高輪3)に、シーフードレストラン「シンガポール・シーフード・リパブリック」(TEL 03-5449-8080)をオープンした。
同店は、シンガポール政府が選出した「ジャンボシーフードレストラン」「パームビーチレストラン」「シーフードインターナショナルマーケット&レストラン」の3店舗が共同で開発・出店した。
店内は伝統建築様式のブラック&ホワイトで統一され、シンガポールらしらを演出。席数は220席(個室=4室、30席、ダイニング=100席、バー=40席、テラス=50席)で、延べ床面積は149坪。
メーンは、日本初上陸となる大型のマッドクラブを使ったシンガポール料理「チリクラブ」(3,900円~)、「ブラックペッパークラブ」(3,750円~)、「タイカリークラブ」(3,750円~)。そのほか、牛リブロースのグリル 黒胡椒ソース(3,500円)や白菜とキノコのスープ煮(1,200円)など、サイドメニューも用意する。平均客単価は6,000円を見込む。
ランチは、海南チキンライス(1,100円)、クラブカレー(1,450円)、ナシゴレン(950円)など、手軽に食べられるシンガポール料理をそろえる。
同社広報担当者は「現地でしか味わうことのできなかったレストランの名物料理を堪能してほしい。話題性の高い海外の有名レストランを誘致することで、品川高輪口のさらなる活性化とホテルの顧客サービス向上を図る」と出店に期待を込める。
営業時間は、ランチ=11時~15時、ティー=15時~17時、ディナー=17時~23時。
パシフィック東京にシンガポール政府公認シーフードレストラン(品川経済新聞)ウィング品川にブラッスリー「オーバカナル」-カフェ、ベーカリーも併設(品川経済新聞)ホテルパシフィック東京京浜急行電鉄
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://shinagawa.keizai.biz/headline/240/trackback.html
トラックバック一覧(1)
シンガポールを訪れる日本人の多くは、帰国直前にイースト・コースト・パークの一角を占めるシーフード・センターに立ち寄り、海岸を眺めながらシーフードを食べた経験を持…(2008-04-09 18:19:07)
アーカイブ
中延に日本酒居酒屋「かもすや酒店」-各県の酒をそろえ客同士の交流促す 東急池上線荏原中延駅前に1月24日、日本酒居酒屋「かもすや酒店」(品川区中延2、TEL 03-6426-2341)がオー…
大森海岸に「トラットリア フルジェンテ」-ソムリエが念願の独立果たす 大森海岸駅近くに昨年12月19日、イタリアンレストラン「トラットリア フルジェンテ」(品川区南大井3、TEL 03-64…
大井町に馬肉ダイニング&スポーツバー、アスリートマネジメント会社が経営 大井町駅近くに昨年12月9日、馬肉ダイニング&スポーツバー「馬ん家54(バンカー ゴー フォー)」(品川区大井4、TEL…
品川駅で「京急河津桜号」出発式-京急マスコットキャラ「けいきゅん」も 京急品川駅3番ホームの特設会場で2月6日、三浦海岸の河津桜をPRするイベント列車「京急河津桜号」の出発式が行われた。
白金台にバーと牛鍋店を同時開業-築80年の古民家を改装 白金台・プラチナ通り近くの2階建て古民家を改装した物件に、飲食店2店舗が同時オープンして3カ月がたった。

