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品川シーズンテラスにインド料理店「ニューデリー」 高輪ゲ駅港南口開発に期待

社長のラミチャネ・スリヤさん

社長のラミチャネ・スリヤさん

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 品川駅港南口エリアの品川シーズンテラス(港区港南1)2階に「Indian Dining NEW DELHI(インディアンダイニング ニューデリー) 品川店」(TEL 03-6433-3138)がオープンして3カ月がたつ。運営は都内を中心にインドやタイ料理の店を手掛けるHIRA(中央区)。同社は品川広域エリアでは初出店。

「Indian Dining NEW DELHI 品川店」の外観

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 「手づくり居酒屋 かっぽうぎ」跡を改装して利用する。店内には8つのシャンデリアを飾り、インドの高級店の雰囲気を意識したという。店舗面積は26坪、席数は64席。

 同社社長のラミチャネ・スリヤさんは「品川駅から近く、高輪ゲートウェイ駅港南口の開発が進めば、どちらからも足を運びやすい立地。オフィス街でもあり、ビジネスパーソンの需要が高いと感じて出店を決めた」と話す。

 ランチメニューはカレー2種類にナン、サフランライス、骨なしタンドリーチキン、サラダ、ドリンク、デザートが付いた「ニューデリースペシャルセット」(1,200円)と、カレーにナン、サフランライス、サラダ、ドリンクが付いた「カレーセット」(990円~1,100円)を提供する。カレーは「ニューデリーオリジナルバターチキンカレー」と「シュリンプココナッツカレー」「ほうれん草とカッテージチーズカレー」など8種類から選べる。ナンのみ、ライスのみ(以上、無料)、チーズナン(350円増し)への変更可。ナンとライスのお代わり自由。

 ディナーメニューは、ジャガイモなどの野菜をパイ生地で包み揚げた「ベジタブルサモサ」(500円)やインドのせんべい「フライドパパド」(390円)、インド風ピラフ「チキンビリヤニ」(1,290円)、「タンドリーチキン」(2ピース=650円、4ピース=1,280円)などを用意する。「フライドチキンウィング」(790円)や「フライドポーク」(690円)、「たたききゅうり」「マンゴーアイスクリーム」(以上490円)も。

 ドリンクメニューはインドのビール「キングフィッシャー」(690円)やウイスキー・ラム「マックドウェルズ」(各390円)、ボトルワイン「スラ・ヴィンヤーズ(シラーズ/ソービニヨンブラン)」(各3,200円)、「プレーンラッシー」「アイスチャイ」(以上490円)などをそろえる。期間限定で2時間980円の飲み放題プランも。

 テークアウトメニューとして、カレーとナン、サフランライス、サラダ、タンドリーチキンティッカが付いた「インディアンロイヤルボックス」(800円)やカレーライス弁当、カレーナン弁当(以上690円)を提供する。客単価は昼=1,000円、夜=2,000~3,000円。

 「インドには『アーユルベーダ』という医学の考えがある。当店ではその考えに基づき、多種のスパイスやハーブを使った食事を通じてお客さまに健康を届けたい」とスリヤさん。「ランチは盛況で、ディナーにも力を入れていきたい。タンドリーチキンとビールの相性は抜群なので、飲みに来てほしい。今後は経営する店舗のブランド名称を『ニューデリー』に統一し、拡大していく」と意欲を見せる。

 営業時間は平日=11時~15時30分、17時~23時、土曜・日曜・祝日=11時~23時。新型コロナウイルス感染症対策として、スタッフはマスクを着用するほか、消毒液とアクリルを設置し、来店客には検温をお願いする。

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