武蔵小山にセレクト輸入雑貨店「ヒナタデザイン」-元ITエンジニアが開く

オーナーの大谷さんは、「インターネット販売にも力を入れている。サイトデザインや商品撮影まですべて自分たちで手がけた」と話す。

オーナーの大谷さんは、「インターネット販売にも力を入れている。サイトデザインや商品撮影まですべて自分たちで手がけた」と話す。

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 東急目黒線武蔵小山駅の西口近くに、生活雑貨店「ヒナタデザイン」(目黒区目黒本町3、TEL 03-6412-8735)がオープンし、半年が過ぎた。経営は、ヒナタデザイン(目黒区)。

「ヒナタデザイン」で取り扱っている「SKIPHOP」のマザーズバッグ。

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 店舗面積は13坪。「多くの人にとって安全で使いやすいユニバーサルデザイン」をコンセプトに据え、生活雑貨、日用品、キッチンウエア、ステーショナリーなど約550種類を取りそろえる。メーンターゲットは30~40代の女性。

 商品は同店が独自に設けた評価基準でセレクト。「ホッと和ませる」イラスト入りのキッチン雑貨「La Chaise Longue(ラ シェーズ ロング)」、赤ちゃん用のビブやマザーズバッグが人気の「BUILT(ビルト)」、育児や仕事に忙しいニューヨーカーのニーズから生まれた「SKIP HOP(スキップホップ)」、デンマークデザイナーによる老舗ブランド「Rosti Mepal(ロスティメパル)」など90種類以上のブランドを扱う。

 「売れ筋」は、傾斜のついた目盛りで上から分量を確認することができる「アングルドメジャーカップ(中)/OXO」(1,470円)、ユニバーザルデザインを採用した保温ポット「Service 0.6L/Helios」(3,675円)、「揚げる、ろ過する、保存する」を1台でできるオイルポット「クイックフライヤー/UCHICOOK」(1万500円)、など。

 同店のオーナーは、もともとIT関係のソフトウエア開発に携わって勤務していた大谷佳弘さん。「現在は、店の基盤作りに注力している。オンラインショップにも力を入れているので、プレゼントやギフトでお悩みのときにご利用いただければ」とし、今後については「メーカーのパッケージデザインやプロダクトデザインも手がけていく予定。お客さまの意見を集めてメーカーに提案するなど、橋渡し役になりたい」とも。

 営業時間は10時~18時。日曜・祝日定休。

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