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目黒に洋食店「手代木キッチン」-中華・洋のシェフ2人が開く

洋食店「手代木キッチン」のオーナー・手代木さん(左から2番目)と料理長の千葉さん(右から2番目)とスタッフ

洋食店「手代木キッチン」のオーナー・手代木さん(左から2番目)と料理長の千葉さん(右から2番目)とスタッフ

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 JR目黒駅東口近くに5月26日、洋食店「手代木キッチン」(品川区上大崎2、TEL 03-5422-7274)がオープンした。経営は手代木キッチン(同)。

テラス席も人気の「手代木キッチン」

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 店舗面積は26坪で、席数は40席。オーナーで、34年間中華料理の料理人を務めた手代木茂さんと、洋食の料理人を30年間務めた千葉さんの2人が立ち上げた。手代木さんと千葉さんは宮城県出身で、元職場の先輩と後輩。

 女性をターゲットに据えて、産地直送の新鮮な野菜をふんだんに使った洋食メニューを用意する。ランチは、「和牛ハンバーグランチ」「パスタランチ」(以上900円)、フカヒレ丼(1,000円)の3種。メーンは「昔ながら」の洋食だが、手代木さんが腕を振るう中華料理も提供する。

 ディナーは「産直野菜のバーニャカウダー」「田舎風パテ フォアグラ入り オニオンピューレ添え」(以上900円)、高知県産の西海トマトを使った「モッツァレラチーズとおいしいトマトのカプレーゼ」(1,200円)、「鶏白レバー(熊本産)の赤酒漬け」(600円)、「豚フィレ肉の黒酢ソース」(700円)、宮城県産ササニシキ「ライス」(300円)、宮城県産のもち米を使った「もち米パン」(150円)など。「ワインによく合う」という300円~500円のタパスメニューも用意する。

 ドリンクは、赤ワイン5種、白ワイン3種、スパークリング2種のボトルワインを2,300円で提供するほか、「エビスビールたる生」(550円)、焼酎(グラス500円~)、カクテル(600円)、ウイスキー(500円~)などをそろえる。5人から利用できるパーティープラン(3,800円~)も。

 手代木さんは「思いのほか家族連れのお客さまにご利用いただいている。まずはこの店をしっかり成功させて地元に愛される店となれれば。現在は西の野菜を中心に使っているが、復興したら宮城の野菜を使いたい」と話す。

 オープンを記念して、ディナーのみ合計金額から20%を割り引く。今月末まで。

 営業時間は11時30分~14時30分、17時~23時。土曜は11時30分~21時。日曜定休。

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