日本三大曳山祭の一つである「秩父夜祭」で2016年から「絹市」が復活している。
かつて秩父は絹産業が盛んで、秩父夜祭には大きな絹市が立ち全国から多くの人が集まった。2016年12月1日にユネスコの無形文化遺産として登録されたのを機に「絹市」が復活した。
今年も伝統織物「秩父銘仙」着物などの店が軒を連ねた。「銘仙レディ」の逸見真紀さんは「秩父銘仙は裏表なく、モダンな柄で気軽に着れて着心地がいい」と話す。「フラで踊るときに着ることもある」とも。
同祭は毎年12月2日と3日に行われている。
居酒屋「酒肴(しゅこう)あおもん穣(じょう)」(品川区西五反田2、TEL 03-6420-3949)が大崎郵便局近くにオープンして1カ月がたった。
「本屋 ペーパー・プレーン・レターズ」(港区三田3)が三田駅近くにオープンして3カ月がたった。
天王洲アイルエリアの「東品川海上公園」(品川区東品川2・3)が10月4日、リニューアル開業した。
展覧会「雨穴(うけつ)の変な世界展。
品川プリンスホテル(港区高輪4)は10月1日、高輪ゲートウェイ駅、品川駅、大井町駅などを含む「広域品川圏」で、野外スポーツ「シナプリ ロゲイニング」を開始した。
(左から)「バーグハンバーグバーグ」社長の長島健祐さん、雨穴さん、「闇」副社長の頓花聖太郎さん
ソフトバンクが先勝 プロ野球