ハワイアンカフェ「コモハナマウナ」(品川区小山5)が7月4日、西小山エリアにオープンした。経営は飲食事業などを手がけるH(エイチ、西五反田7)。
武蔵小山商店街パルム「Palm-G」から西小山方面に向かう銀座通り沿いにオープンした同店。店内はハワイのカフェをイメージしてグリーンや小物で装飾する。店舗面積は約13坪。席数は、カウンター=6席、テーブル=12席。
店名は西小山エリアの立地から取り、ハワイの言葉で「コモハナ(西)」と「マウナ(山)」を組み合わせた。店長の八木香澄さんは「商店街を抜けた先にあるこの店で、のんびりとした雰囲気を楽しんでほしい。『小山にある小さなハワイ』を目指したい」と話す。
看板メニューのハワイアンパンケーキはスフレタイプの厚焼きで、生地の配合や焼き加減に試行錯誤を重ねたという。マンゴーをトッピングした「太陽のパンケーキ」(1,850円)には、クリームチーズと生クリームを使った自家製ソースをかける。バターが付く「月とバターのパンケーキ」(1,600円)、ベーコンエッグとサラダを添えた「アロハベネディクトパンケーキ」(1,800円)も用意する。
ドリンクメニューの「トロピカルサンセットティ」や「ハワイアンブルー」(以上800円)には、パインジュースを使う。MAM COFFEE ROASTERYが焙煎(ばいせん)した豆を使う「コーヒー」(650円)、カフェラテ(750円)なども用意する。
7月中旬から夜のバー営業を始める見通し。八木さんは「カフェが好きで、自分の店を持ちたいと思っていた。今回が初めての挑戦。お客さまに満足してもらえる店にしたい」と意気込む。
営業時間は、11時~16時。