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青物横丁に居酒屋「博多劇場」 コンセプトは中洲屋台、品川エリア初出店

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青物横丁に居酒屋「博多劇場」 コンセプトは中洲屋台、品川エリア初出店

「博多劇場 青物横丁店」のスタッフ

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 青物横丁駅近くに8月29日、居酒屋「博多劇場 青物横丁店」(品川区東品川3、TEL 03-6433-2011)がオープンした。経営は「こだわりもん一家」などを展開する一家ダイニングプロジェクト(千葉県)。

「博多劇場 青物横丁店」の外観

 同ブランドのコンセプトは福岡の「中州屋台」で、千葉県を中心に22店舗を構える。品川エリアへの出店は今回が初で、協力会社のダイヤモンドダイニング(港区)からの呼び掛けが出店のきっかけだったという。 主なターゲットは、平日が30~50代のビジネスパーソン、土日が近隣の家族。店舗面積は32坪、席数は80席。

 同社マネジャーの幸田翼さんは「どうすればお客さまに喜んでもらえるかを考えながら店に立っている。店員同士の仲が良く、それぞれ目標を立てて取り組んでいることが居心地の良さにつながっていると思う」と話す。

 メニューは屋台料理。「名物 鉄鍋餃子」(360円)は当日店舗で仕込んだものを提供する。串焼きは「豚バラ」「鶏つくね」「博多ねぎ巻」(以上180円)などを用意する。そのほか、「炙(あぶ)り明太子のポテトサラダ」(450円)や「牛すじ煮込み」(380円)、「牛ホルモンのみそ炒め」(580円)など。

 ドリンクは「ザ・角ハイボール」(280円)や「1リットルどでか角ハイボール」(580円)、「カシスソーダ」「南高梅酒」(以上450円)、「ザ・モルツ」(530円)などを提供する。客単価は2,500円。価格は全て税別。

 「当ブランドでは会員制度(入会金200円)があり、お通しが無料になるほか、誕生月には年の数だけギョーザをサービスする特典も用意している。今後は子ども会員もつくるなどして地域に根差した店にしたい」と幸田さん。「今期は同店で6店舗目の出店。11月にも2店舗を出店する予定。今後も関東エリアを中心にブランド展開していく」と意気込む。

 営業時間は16時~24時。

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