プレスリリース

青山学院大学、高等部生から大学院生までが起業プランで競う最終審査会を11月28日に開催

リリース発行企業:青山学院大学アントレプレナーシップセンター

情報提供:

青山学院大学(注1)アントレプレナーシップセンター(以下、センター)(注2)は、2026年11月28日(土)、青山学院大学青山キャンパスで「青山ビジネスプランコンテスト2026」(以下、本コンテスト)の最終審査会を開催します。青山学院の高等部生から大学院生までを対象とした本コンテストには、34件の応募がありました。最終審査会では、一次書類審査を通過した5チームが、審査員の前で事業プランを発表します。最優秀賞には三井住友トラストクラブ株式会社提供の起業支援金50万円、優秀賞にはエア・カナダ提供のカナダ往復ペア航空券が贈られます。

本コンテストは、青山学院の学生・生徒のアントレプレナーシップ(起業家精神)を育て、新たなビジネスに挑戦できる土壌を築くための起業家支援イベントです。学年や専攻を問わず応募できるため、幅広い分野の学生・生徒が挑戦しています。2026年6月20日に事前エントリーを始め、9月1日から10月3日まで応募を受け付けました。応募総数は34件です。センターは2026年4月1日に設立され、本コンテストはセンター設立後初めての開催です。

これにより、高等部生から大学院生までが、学年や専攻の枠を越えて、事業プランを専門家や企業の視点で評価される機会を得ます。また、書類審査の通過者には、最終審査会に向けて校友(卒業生)によるメンタリングサポートを行います。

<2025年度最終審査会の様子>


【最終審査会の概要】



【賞金・賞品】



【コンテスト日程】



【コメント】青山学院大学 アントレプレナーシップセンター センター長 中里 宗敬(副学長(総務担当・産官学連携担当)/国際マネジメント研究科教授)
本コンテストは、2019年より開催してきた「青山ビジネスプランコンテスト」を、本年4月に設立されたアントレプレナーシップセンターが継承し、新たな学生の挑戦の場としてリニューアルしたものです。これまでに複数の起業事例を生み出してきた本コンテストには、今年も社会課題の解決やサステナビリティの向上を目指す提案が数多く集まりました。青山学院らしい志と創造性から、新たな事業や社会的価値が生まれることを期待しています。

【今後について】
センターは、起業家精神の醸成、起業家育成、起業活動支援の3つを柱に活動しています。今後も、相談から法人設立、資金調達、専門家とのマッチングまで、段階に応じて学生の挑戦を支援します。

【注釈】
注1 青山学院大学:本部所在地 東京都渋谷区渋谷4-4-25、稲積 宏誠 学長
注2 青山学院大学 アントレプレナーシップセンター:2026年4月1日設立

【関連リンク】
・コンテスト詳細・申込: https://www.aoyama.ac.jp/social_info/2026/event_20261105_01

【お問合せ】
<本コンテストに関するお問い合わせ>
青山学院大学アントレプレナーシップセンター
住所:東京都渋谷区渋谷4-4-25
Email:agu.entrepreneur@gmail.com

<取材に関するお問い合わせ>
青山学院大学 政策・企画部 大学広報課
TEL:03-3409-8159
https://www.aoyama.ac.jp/companies/interview.html