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グリーンパーク戸越で「ハロウィン農園マルシェ」開催迫る お菓子配布も

「Green Park TOGOSHI」運営会社プランティオの浅野裕亮さん

「Green Park TOGOSHI」運営会社プランティオの浅野裕亮さん

 「ハロウィン農園マルシェ」が10月31日、戸越公園駅近くの会員制シェア農園「Green Park TOGOSHI(グリーンパーク戸越)」(品川区戸越6)で開催される。主催は、阪急阪神不動産(千代田区)、運営はプランティオ(渋谷区)。

会場の「Green Park TOGOSHI」

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 同施設は、「まちの中庭」をコンセプトに掲げ、2026年4月にオープンした会員制シェア農園。敷地面積は100坪。野菜作りの支援をはじめ、季節に合わせたイベントを開催する。当日は飲食店による出店やワークショップを行い、農園の会員以外も来場可能。

 開催の経緯について、「プランティオ」フィールド事業部部長代理の浅野裕亮さんは「商店会より、毎年開催しているハロウィーンイベントに合わせ、同日に農園でもイベントを行わないかとお誘いいただいた。会員だけでなく地域住民の方々にも気軽に集まっていただく機会になればと思い、近隣の店舗に出店のお声がけをした」と話す。

 農園で育てた植物を使ったブーケ作りやハーブソルトワークショップ、ハロウィーンならではのジャック・オー・ランタン作りや子ども限定のお菓子配りを行う。一部ワークショップは事前予約制で、Peatix(ピーティックス)で受け付ける。

 このほか、コクヨ(港区)が運営する共同住宅「THE CAMPUS FLATS(ザ・キャンパス・フラッツ)」で文具カスタムワークショップを開く。飲食店は、生マフィンの店「muf(マフ)」、ルーローハンを販売する「おかかキッチン」(以上、戸越6)、各種ドリンクとおつまみを販売する「昼月」(平塚3)などが出店する。

 「当日は飲食をしながらゆっくり過ごせるスペースを用意する。農園の見学も可能なので、気軽に立ち寄ってもらえたら」と浅野さん。「今後も商店会との連携は積極的にとっていきたい。農園の会員だけでなく誰にとってもオープンな広場のような存在になっていけたら」と意気込む。

 開催時間は15時~18時。入場無料。