ヘッドラインニュース
白金の商店街に老舗手打ちそば店「佶更」-立川から移転
(2009年11月09日)
白金北里通り商店街に10月20日、手打ちそば店「佶更(きっこう)」(港区白金5、TEL 03-5422-8311)がオープンした。
【画像】手打ちそば店「佶更」の外観
同店は、これまで立川市内で30年近く営業していた老舗そば店。移転理由について、店長の松本登志英さんは「恵比寿に住んでいる家族に誘われたのがきっかけ」と話す。「偶然見つけた白金の物件が、商売をやる上で面白いと思ったので移転に踏み切った」という。店内には、松本さんの趣味であるジャズが流れ、落ち着いた空間でそばを楽しめる。店舗面積は8坪で、カウンター席9席。
そば粉は、1885(明治18)年創業の宮本製粉(練馬区)オリジナルブレンド。北海道産のそば粉を使用し、「二八そば」(小麦粉=2、そば粉=8)という製法を用いる。主なメニューは、「ざる」(650円)、「天ざる」(1,500円)、「あんかけ」(1,000円)、「そば大盛り」(300円)などそば20種。そのほか、「揚げ出しそばがき」(900円)「オムレツ」(800円)などの一品料理11種、日替わり6品ほども用意する。
ドリンクは、そば湯で割れる「そば焼酎 雲海」(800円)、「芋焼酎 黒霧島」(800円)、「純米酒 土佐鶴」(700円)、「この土地にぴったりだと思った」という「純吟醸 白金三光町」(900円)などの焼酎や日本酒をそろえる。
松本さんは「昔から住んでいる人がとても優しい商店街。今後は、この場所に根付いた商売を長くやっていきたい。白金という土地だからといって構えず、気軽に食べにきていただければ」と笑顔をみせる。
営業時間は12時~14時、17時~22時(そばが無くなり次第終了)。
白金台の人気パン屋「金麦」が営業再開(品川経済新聞)白金台にマザーズレストラン「イマカラ」(品川経済新聞)田町につけ麺スタイルの立ち食いそば店-メニューは2種(品川経済新聞)前橋に石引き、手打ち「十割そば」の新店(高崎前橋経済新聞)「魔女」こと菅原さんが3連覇-全日本わんこそば選手権(盛岡経済新聞)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://shinagawa.keizai.biz/headline/789/trackback.html
アーカイブ
「おもしろレンタカー」都内初進出-高級外車専門で客層拡大狙う 三田駅近くに5月1日、レンタカーショップ「おもしろレンタカー Speciale(スペチアーレ)」(港区芝5、TEL 03…
品川区内初の「出張!なんでも鑑定団」-区民の声から実現 大井町のきゅりあん(品川区東大井5)8階大ホールで8月4日、人気テレビ番組「開運!なんでも鑑定団」の収録イベント「出張!…
旗の台にバー新店「トランジット」-クラフトビール主力に「乗り継ぎ客」狙う 旗の台駅近くにバー「Transit(トランジット)」(品川区旗の台5、TEL 03-6426-7788)がオープンして2…
西五反田に森をイメージしたカフェ-リラクセーションサロン、下階に新店 JR五反田駅西口エリアのリラクセーションサロン「FOREST ORGANIC RELAXATION」(西五反田1、TEL…
西小山で謎解き・街歩きイベント「ミステリーツアー」-挑戦者募集中 西小山駅周辺で5月26・27日、毎年恒例の謎解きイベント「西小山ミステリーツアー2012」が開催される。
