食べる

大井町にかき氷店「シャフト」 季節のフルーツ使うかき氷も

「みかんしゅわしゅわヨーグルトエスプーマかき氷」(写真提供=SCHAFT)

「みかんしゅわしゅわヨーグルトエスプーマかき氷」(写真提供=SCHAFT)

  • 32

  •  

 かき氷店「SCHAFT(シャフト)」(品川区大井1)が大井町駅近くにオープンして1カ月たった。

「SCHAFT」外観(写真提供=SCHAFT)

[広告]

 場所はホテル「ヴィアイン東京大井町」向かい。店内のカウンターは一枚板を仕入れ、DIYで作ったという。店舗面積は11坪。席数は12席。

 開店経緯について、店長の沼田睦人さんは「オーナーが全国のかき氷店を巡るほど、かき氷が好きだったことがきっかけ。かき氷店を事業の軸にしていく気持ちで、店名をドイツ語の『SCHAFT(軸)』にした。大井町は人流が多く、今後の再開発で地域のさらなる活性化が期待できる」と話す。

 フードメニューのかき氷は、長時間かけて凍らせた純氷を使い、ふわふわの食感に仕上げるという。季節の果物を使う「みかんしゅわしゅわヨーグルトエスプーマかき氷」や「いちごしゅわしゅわヨーグルトエスプーマかき氷」(以上1,200円)、「いちごのかき氷」(1,300円)など。桜シロップやミルクソースをかける春限定「さくらのかき氷」(1,400円)、「アールグレイミルクティー氷」(900円)、「ピスタチオエスプーマかき氷」(1,300円)なども提供する。

 今後について、沼田さんは「テイクアウト対応や酒類の提供、梅酒やサングリアを使ったかき氷のメニューを考えている。ここでしか食べられない独自性の高いメニューも開発していきたい」と意気込む。

 営業時間は11時~17時。新型コロナウイルス感染症対策として、スタッフはマスクを着用する。座席にはしぶき防止のアクリル板を設置し、店内を消毒する。

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース