ブランドラム焼き肉専門店「LAMB PLANET(ラムプラネット)」(港区芝5、TEL 03-6435-0788)が、田町・三田エリアにオープンして1カ月がたった。
焼き肉店跡を利用する。店舗面積は19坪。席数は20席。個室やクロークも用意する。
店長の小山匠さんは、大阪で約5年間ジンギスカン店を経営。「より多くの人にラム肉の魅力を届けたい」と東京出店を決め、1年以上物件を探してオープンにこぎ着けたという。「ジンギスカンとは異なる形状の鉄板で、さまざまな部位を用意している。肉に味付けをしていないので、オリジナルのたれか、わさびと塩で食べてほしい」と小山さん。
看板メニューの「極上プレミアムラムチョップ」(10グラム320円)は、オーストラリアの指定牧場で肉質、脂の量などを検査し、1万頭の中から厳選した300頭のラム肉を使う。このほか、「世界最高峰ブランドラムコース」(8,780円)などのコースや、「肩ロース食べ比べセット」(2,838円)、スタンダードラムの各部位(858円~)などを用意する。
焼き肉以外のメニューは、「ラムのレバ刺し~低温調理~」(1,078円)、「ラム麻婆(マーボー)豆腐」(1,320円)、「プレミアムラムバーグ」(1,518円)などをそろえる。ランチメニューは、ブランドラム焼き肉の盛り合わせ「ロアリングフォーティーズセット」(3,278円)や、肩ロースセット(1,650円)、カルビセット(1,400円)などを提供する。
ドリンクは、生ビール(660円)、角ハイボール(550円)、レモンサワー(528円)など。ワインは、ラム肉を仕入れる牧場の近くで生産する「ピーター・レーマン ポートレート シラーズ フルボディ」「ピーター・レーマン ポートレート リースリング ミディアムボディ」(以上4,800円)などをそろえる。
オープン後の反応について、小山さんは「30代以上の世代に特に親しんでもらっている印象。個室もあるので、子連れで来店する近所の家族もいる」と小山さん。「ラム肉は調理と管理を適切にすればこんなにおいしいということを、さまざまな人に広く知ってもらいたい」と意気込む。
営業時間は11時30分~14時30分(土曜・日曜・祝日は15時まで)、17時~23時(日曜・祝日は22時まで)。