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武蔵小山に「鉄板焼酒場 小鉄」 鉄板焼きの調理を客に見せるスタイルで

「鉄板焼酒場 小鉄」店長の高月浩次さん

「鉄板焼酒場 小鉄」店長の高月浩次さん

 「鉄板焼酒場 小鉄」(品川区小山3、TEL 03-6426-4390)が,武蔵小山商店街パルム近くにオープンして1カ月がたった。経営は店舗の内装業などを手がけるGEAR(豊島区)。

「鉄板焼酒場 小鉄」店内

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 牛タン専門店「小山牛たんせい」跡を全面改装して利用する。店内は、「誰でも食べに来やすい店にしたい」と下町の食堂をイメージしたという。オープンキッチンの中央に鉄板を設置し、店長の高月浩次さんが調理する様子を来店客が見えるようにした。店舗面積は約10坪。席数は、カウンター=6席、テーブル=15席、立ち飲み=2~4人。

 高月さんは30年以上飲食業界で働き、居酒屋チェーン店での店長職やマネジメント、運営を経験。オープンの経緯について「知り合いを通じてこの物件に出合い、出店を決めた。武蔵小山エリアにあまりない店にしたいと、鉄板焼きメインの酒場にした」と話す。

 フードメニューは約70種類。「鉄板ホルモン焼き」(しょうゆ味・ソース味、小=480円、中=650円、大=850円)や、「神手羽揚げ」(1本250円)、「牛かつ」(800円)、「ひな鳥の半身揚げ」(1,500円)、「とん平焼き」(550円)、「げそバター醤油(しょうゆ)」(450円)、「ホルモンミックス焼き」(1,000円)などを用意する。一部のメニューはテイクアウト可。

 ドリンクメニューは、生ビール(中、550円)や瓶ビール(大、700円)、「ホッピーセット」(白・黒、500円)、「オロナミン酎ハイ」(550円)、梅エキスを入れた「お菊の梅干し酎ハイ」(400円)などのほか、抹茶をたてた「抹茶ラテハイ」(550円)や「抹茶ソイハイ」(550円)など。

 「酒場なので、いろんなメニューをちょこちょこたくさん食べてもらいたい。そんな思いでメニューを豊富にそろえている。オープンして1カ月、ご近所さんがたくさん来てくれて、かわいがってもらってありがたい」と高月さん。「武蔵小山エリアに合ったメニューを展開し、いろいろチャレンジしていきたい。地域密着で地元の方に愛されるような店にしていけたら」と意気込む。

 営業時間は17時~24時(土曜・日曜は12時から)。

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